室内飼育 メダカは小さいタッパーでも飼えます

室内無加温でメダカ飼育




我が家のタッパー水槽(?)です。

生き物がいる暮らしは良いです。
ただ、一人暮らしなので犬や猫は
飼えない…ということで始めたメダカ飼育。
本日は飼育環境についてお話します。


大きい水槽は必要?


必ずしも大きい水槽である必要はありません。
実際、我が家は最初タッパー(3リットル)から始まりました。
何故タッパーだったのかというと
飼育水ごともらってきたからです。

最初の最初は
エアレーションも何もなしでした。



最初はグリーンウォーターだったのですが、
屋内飼育、しかも陽当たりの悪い家だったので
グリーンウォーターは徐々に
白く濁っていきました。


白く濁っていくだけではなく
水面には虹色の膜が…
油膜と呼ばれているものですね。

餌もそんなにあげすぎていないのに何故…
ティッシュで油膜を取る方法も試しました。

ちなみに、油膜を取る方法
1、ティッシュを一枚にする
2、水面に浮かべる
3、端からゆっくり引き上げる

これだけです。
一時的に油膜は減るものの
また時間が経つにつれて復活するので
これはダメだ、と。

そして、投げ込み式フィルターを
導入することにしたのです。

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ロカボーイコンパクト。
タッパー内でもそこまで場所を取りませんでした。

勿論、この投げ込み式フィルターだけでは
ブクブクは発生しません。

エアーポンプやチューブ等
必要なものがあります。
我が家の飼育設備については
後日ブログにて記載予定です。

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さて、ロカボーイについて
少し浮いてくるのが困りましたが
数日経つと浮いてこなくなりました。

投げ込み式フィルターを導入して
劇的に水の濁りが変わりました。
水が全然濁らない!
油膜も出ない!

今でもタッパー水槽には
小さい投げ込み式フィルターを使っています。

流石にメダカが大きくなってきたので
メダカ達は引っ越し
貝の住む水草水槽になっています。

貝と言っても大半が
カワコザラガイなんですけどね…
カワコザラガイについては
また別の記事にて書きたいと思います。

結論としまして
大きい水槽でなくてもメダカは飼えます。

ただし、メダカが大きい場合は
数は少なめにしましょう。
一般的にメダカ1匹につき1リットルと言われています。
我が家のメダカはまだ小さかったので
3リットルに8匹いました。

陽当たりが良くて水草たっぷりなら
フィルターは必要ないと思います。
実家の室内水槽がフィルター無しで
我が家より元気そうなので…
水も濁っていません。

陽当たりが悪い場合は
やはりフィルター、エアレーションは
したほうが良いでしょう。
投げ込み式フィルターはオススメです!

ボトルアクアリウムもチャレンジしていましたが
狭い部屋が入れ物だらけになってしまい
今は大きいプラケースと
タッパーだけです。

つい入れ物が増えてしまうのは
メダカ飼育あるあるですね。

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