【水槽】室内無加温飼育でヒメタニシの赤ちゃんがうまれました【餌】


最近あまり整備していなかったうちの水槽(プラケース)、ふと見てみるとヒメタニシの稚貝がいました。


水槽の水換えの頻度は低め

しばらく水換えは行っていません。何故ならハリ病でヒレが溶けた子達のヒレが戻ってきたからです。
水の換えすぎも良くないのかなと思い、投げ込み式フィルターに任せています。(水足しは行っています)


水草は、暖かくなってきてマツモが勢いを増してます。数ヶ月前トリミングしたのですが、おそらく取り出したら結構な長さになってるはず。特に見た目にこだわりはないので水草はたっぷり入れてます。


アナカリスもあるけどマツモの方がよく成長しますね。去年までは逆だったのですが。

ウィローモスもモリモリ伸びていて、マツモに絡まっていたのでさすがに整備しました。。


ミナミヌマエビは最近卵を持ってません。でも小さいエビがうろうろしてるので、知らないところで増えているのでしょうね。


ヒメタニシは砂利にもぐってる子が2匹、土管に居座ってる子が1匹。餌を夜中に入れておくと朝になると餌を置いた場所にいるので、食べてるんでしょうね。

前も紹介しましたが、タニシにあげるエサはプレコのタブレットです。エビもメダカも群がります。。

by カエレバ






ヒメタニシの稚貝誕生

先日記事にも書きましたが我が家の水槽はスネールことカワコザラガイが現在うじゃうじゃしております。
あ~カワコザラガイいっぱいいるなあ...と思って見ていると、壁面にカワコザラガイより少し大きめの茶色い何かが張り付いていた。


これは...まさか...ヒメタニシのあかちゃん!?
今まで一度もお目にかかったことがなかったので室内飼育ではタニシのあかちゃんは生まれないかと思っていました。


いや、これは実はサカマキガイとかのスネールかもしれない...としっかり観察してみましたが、大きい(おそらく)お母さんタニシと同じ形をしている。


この前までは殻の形がよくわかりませんでしたが、今日しっかり見てみると、殻の形も大きいヒメタニシにそっくりでした。一体いつ生まれたんだろう。


この子がいるのでまた環境が変わると良くないかもしれない、と思いなかなか水換えが出来ない状況です(笑)タニシのあかちゃんは育てるのが難しいらしいですからね。。何を食べているのやら。毎日壁面に張り付いてます。



まわりの小さいのはカワコザラガイです。。いっぱい増えます。


消えたヒメタニシのあかちゃん

と、書いていた翌日いなくなっていました。もしかしてもう☆になってしまったのだろうか…その日はいくら探しても見つかりませんでした。


更に翌日、もしやと思い土管のオブジェの中を覗いてみると、いました。しばらくこの土管に留まっているようでなかなか姿を見せてくれません。。



大きくなったらいいなあ。
もっとコケとか生えてくれる環境になってくれた方が食べるものありそうだから良いんだけどなあ。。


とりあえず、貝が多いので少しアルカリ性になればと思い、投げ込み式フィルターの中にカキガラを入れました。昔100均で購入したものです。今は売ってるのかな。。


メダカたちのヒレも戻ってきたし、ミナミヌマエビは相変わらずたくさんいるし、とりあえず現状はこのままでいこうと思います。

★その他の記事は左上の[≡]からご覧頂けます。

【舞洲の各施設への行き方】大阪舞洲ネモフィラ祭りに行ってきた【2019開花状況】

【2019年無料開放デー】Switchで騒音気にせずカラオケ。おすすめマイク等【近所迷惑にならない】

【グッズレビュー】ぴよこ豆の商品情報紹介。作者は?LINEスタンプも大人気

2019年、琵琶湖でハスの花を見ることは出来るか?【消えた蓮その後】

メダカが尾ぐされ病、ハリ病になってしまった時の対策【薬浴・塩浴】