【植物園】キラキラ光る花びら、ダイヤモンドリリーが見られる場所【開花時期】

2019.12.14 植物園情報を追記しました。



寒くなってくると美しく咲き始める花、ダイヤモンドリリー。
私は今年この花に魅了されまくってしまいました。

記事を書く時期が遅くなってしまいましたがまだ今年もギリギリ咲いている所があるかもなので、(関西の)植物園の話と撮った写真とともに紹介したいと思います。






ダイヤモンドリリーとは



ネリネという名前が正式名称です。(と言って良いと思ってます)
その中で花びらがキラキラと輝くものをダイヤモンドリリーと呼んでいるはずです。
細胞の乱反射(でしたっけ?)とかそんな感じです。またしっかり調べておきます。

写真ではなかなか伝えにくいですが、ラメを散りばめたかのようなキラキラ感です。



ヒガンバナ科。
植物園で見かけた時は他のお客さんも「こんな彼岸花あるんやな」と言っていたくらい、彼岸花にもそこそこ似ています。


開花時期

10月終わり頃から12月はじめ頃がダイヤモンドリリーの咲いている時期です。

2019年はなかなか寒くならなかったので、若干開花時期が遅かったのではないでしょうか?






切り花でも長く楽しめるダイヤモンドリリー

植物園に見に行っていたのですがなにせ休日しか行けないため、家でも見たい!と切り花を購入しました。

近所には売ってなかったので通販にて購入。
(現在は販売期間が終わってます。また来年)

キラッキラでとても華やかでした。
そしてチョコレートっぽい香り。結構好き。




苗も買いました。
手間要らずな子だそうなので、遂に手を出してしまいました。(マンション住まいの為ガーデニング経験無し)
またこの話は別の記事にて。






ダイヤモンドリリーが見られる植物園


今年見に行った植物園について紹介します。

※2019年11月時点です。
残っている花もあるかもですが、来年に期待しましょう。
一部追記しています。12月中旬でも咲いている植物園がありました。詳しくは後述にて。


咲くやこの花館

最寄り駅:地下鉄鶴見緑地駅



アクセスが良くてオススメ!
温室も広いし見るものたくさん!

ダイヤモンドリリーは高山植物エリアにあります。
ちょうど自然の光が当たる場所にあるので
キラッキラな花びらが見れました。
10月には苗の販売も開催されていたそうです。来年は絶対行こう。。

1週間前(12上旬)はまだ咲いている花があったようです。




大阪府立花の文化園

最寄り駅:河内長野駅(ここからバスで15分ほど)



ダイヤモンドリリー展が12/8まで開催されており、温室のフロア一面ダイヤモンドリリーでした!本当に最高でしたよ。



アクセスが良かったら毎月通うレベルで気に入った植物園。バスが本数も少なくて少し不便。車で行けたらベストかもです。
凄く良い場所。


2019.12.14
別の花目当てで花の文化園へ再び訪問しました。
すると、まだダイヤモンドリリーが咲いていました!
数は少なくなっていますが、まだ枯れていない花もありました。
以下はその日に撮影したものです。





六甲高山植物園

最寄り駅:六甲ケーブル…から更にバス(遠い)


現在冬季休園中。。
これまた凄く良い場所。空気が最高でしたね。
植物園自体はそこまで広くはないのですが、高山植物好きにはきっとたまらない場所です。

秋でも楽しめたので春夏はもっと凄いだろうなあ。


ダイヤモンドリリー展がこちらも開催されていました。ビニールハウスの中にシクラメンと共に展示されていました。

日があまりあたらなくて写真がうまく撮れませんでした。。




カメラは別の用途で使う目的で買った
超望遠が取り柄のCOOLPIX P900です。
当初1000を購入予定でしたが、実物見たらあまりの大きさに驚いて、一昔前のモデルに。
(ほんとにP1000購入予定の方は実物見ておいた方が良いです)


P900、一眼レフやミラーレスは敷居が高いなあと思っている方には私は結構オススメしたいカメラですね。

超望遠、楽しいですよ。


今回はダイヤモンドリリーの話メインでしたが、各植物園については記事を別で書きたいなあと思ってます。

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